あなたも目利きになれる?!物件巡りの時のチェック項目!

あーあ、家があってよかった

不動産や住まいのコトって実は良く知らない★

不動産を所有する理由

 不動産を保有する方には、二通りあるのではないでしょうか。一つは、私のような一般主婦にとっては、実家の家や土地、そして今住んでいる一戸建て住宅等。
 これらは、投資目的でなく、暮らしの必需品或いは、先祖から受け継いできたものとして大事な意味があると思います。
 例えば、今回、私の主人のようにリストラで収入がなくなっても、雨露をしのげるところさえあれば、小額の年金でも、切りつめて切り詰めれば、暮らしていけます。
 しかし、これにも一つ問題。実家の事ですが、農地の方は税金はそうでもないのですが、山林の税金が馬鹿になりません。外材の輸入の増大で、国産の木材の需要が落ち込み、売るにも二束三文の状態。今は、何の役にも立ちませんし、固定資産税を取られるだけ。これは、どこかおかしいのではと思ったり。

 話が横道に逸れましたが、持ち家と言う資産だけが私たち夫婦が子供たちの残してやれるもののよう。

 借家住まいでなくてよかったと思う次第です。現在は、地価が下がっていますが、子供たちが相続する頃には、遺産の一つとして、少しは役に立つかもしれません。

 それと、今ではどうかという疑問もありますが、持ち家取得に当たって組んだローンの金額。これは、同程度の借家を借りた場合に払う金額といいとこ勝負。それなら、資産として残る不動産を持つべきでしょう。

 最後に、不動産を投資目的で保有すると言う方。

 これは、バブル崩壊の時の悲喜こもごものドラマを見ていても分かります。素人がやることではありませんね。

 あーあ、家があってよかった。独立した子供たちも、帰省するとホッとすると言ってくれます。

不動産や住まいのコトって実は良く知らない★